君主online

君主onlineは、韓国ゲーム会社のNdoorsが開発、日本ではエヌドアーズエンターテイメントが運営しているネットゲームです。

また、ゲームポットやガマニア、ハンゲームジャパンからでも、君主onlineをプレイすることが可能だそうです。

ジャンルとしてはMMORPGとなっており、ゲームプレイ基本料金は無料、アイテム課金制となっています。

ダウンロードによってプレイすることができ、キーボード・マウスで操作します。

また、君主onlineのグラフィックは2D方式なので、低スペックのPCでも不具合なくゲームを楽しむことが可能です(もちろん、推奨スペック以上のPCである必要があります)

君主onlineは、韓国版では、16世紀の朝鮮が舞台となっているのですが、日本版では、26世紀の世界を舞台としています。
韓国版は過去設定、日本版は未来設定…と、同じゲームでも真逆なのが面白いですよね。

君主onlineは、エルマシアという大陸が舞台となっています。
エルマシアには多くの国が存在しており、それぞれ国のなかで一番偉い人というのが、君主で、君主は5人の大臣を従えて、この大陸の頂点に立っています。

国には、銀行や郵便局、倉庫など様々な施設を利用することができるほか、新たな施設を建設することも重要となってきます。

プレイヤーは、まさに「君主」となって、国を手に入れるために頑張るのです。…そう、最初から君主になっているわけではないんですよね。最初は国民から始まるのです。

国を手に入れるためには、国が発行している株が必要となります。君主onlineでは、国は株式会社のようなもので、その株を多く持ち、発言力を最も得たプレイヤーが国の長である「国守」となります。

国守は、統治者となって様々な建設に携わるほか、国民を選ぶことも可能なのです。

ただし、国守は、キャラクターのレベルが50以上でないといけません。かつ、3%以上の株を取得し、自薦か他プレイヤーからの推薦があり、更に他の株主の半分以上の認証を得る必要があります。

また、「守令」は国の各施設を管理する職業で、キャラクターをレベル30以上に育て、国の官庁から立候補します、
そして君主は、キャラクターのレベルが60以上必要で、2ヶ月に1回開催される君主選挙に立候補し、一番多くの投票数を得たものが就任することになります。

もちろん、君主onlineは、君主になることが最終目的ではありません。

君主任期の2ヶ月間は、サーバー全体に届く発言をする「君主放送」を利用できたり、世界を運営する五大臣を任命、または命令することも可能ですし、ボーナスタイムの開催時期を決定したり、任意のプレイヤーを君主の下まで呼ぶことなどが可能となります。正に王様ですね!

当然、国同士の戦闘があり、宣戦布告を行った国、された国に所属している国民であれば誰でも参加できます。

また、モンスターと戦うこともでき、モンスターと戦うことで、キャラクターを成長させたり、アイテムを入手することができます。

初心者向けで、レベル9以下のキャラクターが入場できえる「初心者向け狩場」もありますし、訓練を受けたり、フィーユという女の子の手伝いをしたり、アイテムを製造したり…。

君主onlineを始めたばかりの方は、まずはこうったコツコツしたことから始めていきます。

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