マビノギ

マビノギは、韓国のゲーム会社であるNEXONのdevCATスタジオが開発・運営しているネットゲームで、日本ではネクソンによって運営されています。

2004年に韓国で正式にサービスが開始されて以降、日本や台湾、中国、北米、ヨーロッパで運営されています。日本では2005年からサービスが開始され、2007年からハンゲームでプレイ可能となりました。

愛らしいキャラクターとキレイなグラフィックが特徴で、操作性も難しくなく快適ですし、ファンタジー色が強いため、女性にも人気があるネットゲームです。

ジャンルとしてはMMORPGとなっており、ゲーム基本料金は無料で、アイテム課金制となっています。ダウンロードによってプレイすることができ、キーボード、マウスで操作します。

マビノギは、エリン(Erinn)という世界が舞台となっています。

ウェールズの吟遊詩人によって伝えられているケルト神話の物語を基にして作られたストーリーとなっており、マビノギに登場するNPCの名前はケルト神話に登場する人物と酷似しているそうですよ。

ちなみに、「マビノギ」というのは、古代の北ヨーロッパでの吟遊詩人達の間で伝承されている歌を意味する言葉なのだそうです。

ゲーム内では、マビノギの最大の特徴ともいえるシステム「ゲーム内で作曲や楽曲演奏ができる」があります。

その言葉通りの意味で、オリジナル曲をゲームの世界で披露することが可能なんですね。

それに、戦闘だけでなく、料理や衣服の作成等、生産に関するスキルも多く用意されており、生活観を感じられるスキルも豊富に用意されています。

クエストのように、NPCから依頼を受けてアルバイト(遺跡の発掘など)を行ない、その方集として経験値や通貨(ゴールド)を手に入れることができます。

モンスターとのバトルに勝利することで、経験値やお金を貰うことが多いMMORPGのなかで、このマビノギは一線を引いたところにあって面白いですよね。

また、マビノギでは、自分の力で覚えていないスキルは使えないようになっています。ゲームをプレイし続けていればレベルが上がり、それと同時にスキルを覚える…というものではありません。

スキルは、なんと学校に通って覚えることができるそうですよ。学校で教えてもらえないスキルは、本屋で本を読んで探すことも可能なのだそうです。

MMORPGというと、モンスターとのバトルがあって、冒険して…というのが根底にあるものが多いですが、マビノギは仮想空間を楽しむような面白さが強いような気がします。

あと、本には、噂話や日常生活で必要なスキルなどさまざまな情報が詰まっているそうですよ。

それに、年齢や食べた物によってキャラクターの体型が変わるというのも、画期的だな、と思います。

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