OPERATION7 RELOAD

OPERATION7 RELOADは、韓国のゲーム会社であるPard E.S.Mが開発し、日本ではエムゲームジャパンが運営しているオンラインゲームです。

ジャンルは、MOFPSアクション…となっています。

FPSとは、First Person Shooter(ファーストパーソン・シューター)といい、つまり一人称視点でキャラクターを操作することができるんですね。

まるで自らがそのゲームの中にいるかのように、自分視点とキャラクター視点が同じとなっているシューティングゲームのことを呼ぶのです。

そのため、臨場感やリアリティを充分に感じながらプレイすることができるのが魅力となっています。

OPERATION7 RELOADは、ゲームプレイ基本料金は無料で、アイテム課金制となっています。

OPERATION7 RELOADの特長は、相手に照準をあわせる銃器でのエイムや、敵の様子を覗き込むリーン、スプリント(ダッシュ)、ジャンプ…など、戦場での様々な戦闘行動を操作できる点です。

キーボードやマウスを操作しながら、キャラクターを思うがままに操るわけですが、ダッシュやジャンプをする際は、スタミナを消費してしまうので、その点にも注意を払わないといけないんですね。

実際に自分がその場所にいたのならば、きっとこういう行動をするであろうな…という行動を、キャラクターに反映させることができるんですね。

それに、現実の人間にように、「走れば疲れる…」ということまでもがリアルなのが、ちょっと面白いな、と(笑)

また、もう1つのOPERATION7 RELOADの特長として、W.A.Sシステムがあります。これは武器組み立てシステムといい、銃器を組み立てたり分解したり…と現実の銃と同じような感覚で使用できるのです。

OPERATION7 RELOADで用意されている銃の部位は、バレル・グリップ・サイト・ハンドガード・マガジン・ストックの6種類で、それらの部位を自由に組み合わせることで、自分オリジナルの銃器を作ることができるのです。

それによって、見た目が変化するだけでなく、性能も変化します。

あと、アバター…ではありませんが、OPERATION7 RELOADでは、プレイヤーが操作するキャラクターの外見を変える、キャラクターカスタマイジングシステムも搭載されています。

髪型・ジャケット・ズボン・ゴーグル・バッグなどを自由にカスタマイズすることで、自分好みのキャラクターを作れるのも面白いと思います。

洋服をマップにあわせて着替えることで、カモフラージュすることもできるそうですよ。いわゆる迷彩服ですね。

OPERATION7 RELOADの舞台は、現代となっています。

戦場となるマップには、実在する地域が登場するので、これもまた魅力の1つだと思います。例えば日本では、渋谷でのプレイが可能ですが、その際に流れ
る背景音などは実際に現地で録音した音が流れるのだそうで、その点でもリアリティが追求されていますよね。

コメントを残す