アスガルド

アスガルド(Asgard)は、韓国のゲーム会社NEXONが開発し、日本ではネクソンが日本語版を運営しているオンラインゲームです。

ジャンルはMMORPGに分類されています。

ゲームプレイ基本料金は無料で、アイテム課金制となっています。

キーボード・マウスで操作を行ない、ダウンロードしてゲームをプレイできます。

アスガルドの舞台は、マイソシア大陸。このマイソシア大陸は光と闇から生まれた大陸で、メント文明という精神的エネルギーを利用していたため、魔法の文明とも呼ばれていました。

光と闇を制御するために善を悪に変換して文明を発展させていったのですが、それにより人は神の摂理から離れてしまい、人間が制御できないような強大な魔物を呼び寄せたりしたため、最高神によって人間の記憶の一部は封印され、創造的な力を奪取されます。そして代わりにセオ神とミュレカン神を作り出して、光と闇の代わりに善と悪を支配させました。

人間は記憶を失ったものの、代わりにメタリアル文明を築いていきましたが、古代メンタルロニアの文字を研究していた神官がメント文明の遺跡を発見。それをきっかけに、アスク帝国は封印された人間の能力を取り戻すために、自我を取り戻し、髪に近づく人間達の姿が繰り広げられていきます。

アスガルドでは、初期段階では誰もが平民となっていますが、1次職に戦士・盗賊・修道士・聖職者・魔術師・預言者の職業に就くことができ、2次職では、戦士が騎士、修道士は阿修羅、魔術師は吟遊詩人に転職することができます。

キャラクターのレベルには、キャラクターレベル・名声レベル・スキルレベル・善悪レベル・信仰レベルが用意されています。

キャラクターレベルと名声レベルは、バトルでの勝利や特定のクエスト達成で報酬としてもらえる経験値によってレベルアップし、スキルレベルは、特定の攻撃スキル・スペルをモンスターに対して使用することで獲得する経験値によってレベルアップします。

アスガルドに搭載されているシステムは、親睦ギルド・戦闘ギルド・?ギルドの3種類からなるギルドシステムや、クエストシステム、キャラクターLv21から使用することができる守護動物システム、定期的なイベントが搭載されています。

他にもアスガルドの特徴として、最大52人のパーティプレイや、スキルの複合コンボ、結婚システム、師弟関係を結べるシステム、アイテム調合などがあります。

個人的に、アスガルドの面白いと思った部分は「善と悪」をテーマにしているところです。

大抵のRPGでは、自分達は善であり、モンスターは悪…となっていましたが、一概にそういえない部分がアスガルドには含まれています。

ゲームを楽しみながらも、いろいろ考えさせられるのではないかな、と思います。

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