ゲームポットとは

ゲームポットは、オンラインゲームを運営している日本の企業で、日本で開発されたものはもちろんのこと、海外で開発された様々なオンラインゲームを、日本国内にて運営しています。

ゲームポットでは、オンラインゲームの運営以外にも、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリ、モバイルコンテンツの運営も行っています。また、ゲームポットは、日本・台湾・香港で運営しているインターネットサービスプロバイダであるソネットエンタテインメントの子会社でもあります。

ゲームポットは、2001年5月に設立されました。2003年3月にはアエリアの完全子会社となり、2004年11月からスカッとゴルフ パンヤというオンラインゲームの正式サービスを開始しました。2008年2月28日、ソネットエンタテインメントが株式公開買い付け、ゲームポットを完全子会社にすることを表明し、同年4月21日に親会社がアエリアからソネットエンタテインメントに変更。そして同じく同年7月29日に、ソネットエンタテインメントの完全子会社となりました。2008年4月1日、オンラインゲーム運営会社のGPコアエッジを出資、設立。2008年4月28日、韓国のゲーム会社であるサイカンゲームズが開発したPapermanというオンラインゲームの、韓国運営権以外の全権利を譲渡・取得しました。2009年4月1日、ポータルサイトのPostarを開設。そして2010年3月29日、これまで提供していたGP(ゲームポットポイント)を、資金決済に関する法律の施行に伴って廃止しました。

ちなみに、ゲームポットでは、多種多様なオンラインゲームタイトルを取り扱っており、ほとんどのタイトルがゲームプレイ基本料金無料、アイテム課金制となっています。元々は、各コンテンツごとに課金を行っていたのですが、GPというゲームポットのポイントに統一し、複数のコンテンツやサービスを利用するために課金できるようにしたんですね。しかし、先ほども触れましたが、2010年3月29日にてそのGPは廃止となり、現在は代わりにMyGamepotでのコンテンツポイントを購入するようになりました。